ACE Club英語サマーキャンプがついに10周年!
気づけばもう10年!ACEクラブのアドベンチャー英語サマーキャンプが、この夏でついに10周年を迎えます!今年も、新潟県・妙高と千葉県・君津の美しい自然の中で、ワクワクが止まらないサマーキャンプを開催します。お子さま向けの「宿泊キャンプ」はもちろん、ご家族みんなで楽しめる「ファミリーアドベンチャーキャンプ」もご用意!今年の夏は、ACEクラブと一緒に特別な思い出を作りませんか?
なぜ、ACEクラブのキャンプなの?
ただのキャンプじゃない!ACEクラブのサマーキャンプは、お子さまの成長を応援する“特別な体験”が詰まっています。
✨ 新しいことにチャレンジ!
アウトドアアクティビティやクラフト、料理体験など、毎日が発見の連続!
📵 デジタルデトックス!
スマホやゲームをお休みして、大自然と友達と全力で遊ぶ時間。
💪 自立心が育つ!
家族と離れて過ごすことで、自分で考え、行動する力が身につきます。
🌟 自信がつく!
初めての体験や小さな成功の積み重ねが、自己肯定感をグッと高めます!
🔥 一生モノの思い出!
キャンプファイヤーの歌、みんなで乗り越えた冒険、ここで出会う仲間たちとの絆は、一生の宝物!
キャンプの種類はこちら!
🏕 宿泊英語キャンプ(6〜12歳)
英語のシャワーを浴びながら、自然の中で思いっきり遊ぶ3日間!アドベンチャー、クラフト、料理体験、チームビルディングゲームなど、ワクワクのアクティビティが盛りだくさん!(バイリンガルスタッフがサポートするので安心♪)
👨👩👧👦 ファミリーアドベンチャーキャンプ
親子で一緒に楽しめるプログラムが満載!家族の絆を深めながら、特別な思い出を作りましょう。
今年は10周年のスペシャルイヤー!
今までにないワクワクが待っています。近日中にサマーキャンプの詳細を発表予定!お見逃しなく♪
My Past Camp Life And What I Am Looking Forward To This Summer!
夏が近づいてきました。そろそろ夏休みの準備が始まりますね。家族旅行だったり、子どもをキャンプに送り出したり…
かつて私は、夏になるとカナダのYMCAキャンプに毎年行っていました。
毎回、自分を一回り成長させてくれる何かを得ていたものです。同じキャビンで共に過ごした他の子どもたちの名前と、彼らと築いた友情は今でも覚えています。キャンプで経験した様々な出来事を、今でもふと思い出すことがあります。「北極グマダイブ」と呼ばれた、早朝まだひんやりとした湖への飛び込み、湖を一周したカヌー、テント張り、自然散策、そして夜、ダイニングホールでおこなった「タレントショー」…エアーギターが大好きでした!
あの頃 夏を共に過ごした仲間、今でも数人連絡を取り合う友人がいます。
あれから25年、自分が経験した素晴らしいキャンプ体験を、日本の子どもたちに経験してもらいたく活動しています。
純粋に楽しむ子どもたちの姿やあのワクワクした表情が、私がこの活動を続けられる元気の源です。異なる地域から集まった子どもたちが、あっという間にお友達をつくる様子に毎回驚かされます。1人で参加する子もお友達同士で参加する子もいますが、キャンプ開始と同時にみんなお互いのことを知ろうと積極的におしゃべりしています。
今年もまた夏を迎える時季になり、子どもたちのこのような姿を見られることを楽しみにしています...
1) 子どもたちがご家庭を離れている数日間、毎日新しい体験をし、自信に満ちて帰ってゆく姿。
2) 子どもたちが自立心をつけ、新しい事に進んで挑戦する姿。
3) 子ども同士の絆、そして毎回キャンプで会う度にその友情を深める姿。
4) 子どもたちがテクノロジーから離れ、外遊びの基本に返り、暗くなるまで外で遊びたがる姿。
5) 新しいことに挑戦し、それをやり遂げた時に子どもたちが感じる達成感。その姿は参加者や我々スタッフ全員の気持ちを元気にしてくれます。
当キャンプは、心をリセットして子どもらしさを再び充電するいい機会になります。キャンプでは、自然な形で英語に触れられる最高の環境を提供しています。英語初心者でも、流暢に話せる子にも、それぞれのレベルに応じたプログラムをご用意しています。今年は長野県小谷村、千葉県君津市で行う当キャンプに、皆様のご参加を心よりお待ちしています。
最高に楽しい夏にしよう!
Have a great day!
クレッグ”アイロ”アイリッシュ
ACE Club
ACE CLUBスノーキャンプ2017 in 白馬
いよいよその時が来ました。12月26日、そう、欧米人にとってはあの「ボクシングデー(クリスマス翌日の休日)」でおなじみの12月26日です。この日はACE CLUB冬の白馬キャンプの初日。子どもたちと新宿で合流し、バスで白馬近くの小谷へ。小谷へ到着するとそこは白銀の世界、すでに1メートルの積雪と、さらなる積雪が予報されていました。
ロッジに到着後、子供たちはすぐにスノーウエアに着替え、雪山に出る準備は万端。まずはそりと雪だるま作りでスタート。子どもたちにとってはまさにパラダイス。雪が降る中、新雪を思いっきり楽しみました。手始めの雪遊びのあとは一旦ロッジに戻り、ウエアーを乾かしつつ、温かいご飯をお腹に。そしてまたウエアーを着て外へ。今回タッグを組んだ「おたり自然学校」からサプライズが待っていました。屋外にはキャンプファイヤーとスノーカフェ、さらにストーブの上にはチョコレートソース!これはスタッフも子どもたちも初めての体験。みんなでマシュマロ、いちご、バナナのチョコーレートフォンデュを堪能しました。まさに信じがたい光景でした。特別な経験をしたあとは、温泉と就寝の準備。
翌朝目覚めると、WOW! 窓の外にはさらに50cmほどの積雪! 朝食をすませ子どもたちはすぐに着替えます。おたり自然学校のObiとまた落ち合い、雪原に連れて行ってもらいました。そこで伝統的なイグルー作りに挑戦しましたが、パウダースノーだったため、かまくらに変更。(イグルー:雪や氷のブロックを積んでつくる家。かまくら:雪で山を作って中をくり抜いたもの)かまくら作りでもとても楽しく盛り上がりました。みんなで協力して基礎を作ったあとは数時間置いて固まるのを待ちます。昼食後はさらなるスノーアドベンチャーへ。それぞれ、かんじきを履いて雪原ハイキングへ栂池へ行きました。1メートル以上ある新雪の中、周辺の森をトレッキング。子どもたちには挑戦しがいがありましたが、みんな何時間でも楽しめそうな勢いでした。長い雪のトレッキングは、温かいレモンティーとおやつでフィニッシュ。そして雪原をあとにし、朝作ったかまくらを見に戻ると見事に固まっていました。穴を掘って入り口を作り、中で楽しむ準備を。さらに子どもたちは、準備した水彩絵の具でかまくらを華やかに装飾。その頃にはとても寒くなっており、視界も悪い中でしたがなんとか間に合いました!ロッジに戻って温かい夕飯とお風呂のあとは、ストーリータイム。
2日間、スケジュールいっぱいに楽しんだので、最終日の朝はゆっくりスタート。当キャンプおなじみのグラフィティパーティーでは、子供たちは無地の白Tシャツにお互いメッセージを書き合い、キャンプの思い出を共有しました。その後もお互いに思い出をシェアするジャーナルタイムがありました。今度は紙に、キャンプで体験したことを書いたり描いたりしました。そして、最後に忘れてはいけない・・・もう1回雪の中で遊びたい!子どもたちは外で自由時間!仲間同士で楽しみました。雪の中、みんなでポラロイド写真で記念撮影。この特別なキャンプの思い出に、各自写真を持ち帰りました。
今回のキャンプはACE CLUBにとって初めての白馬でした。宿泊先のだいじゅロッジのごうさん夫婦の手厚いおもてなしに感謝しています。そしておたり自然学校の大日方さんの協力のおかげで、この上ない特別な経験をすることができました。夏にまた白馬へ、大日方さんとおたり自然学校の皆に会いに行きたいと思います。
この記事を楽しんでいただけましたら、ぜひ今後のイベントやキャンプ情報をシェアしてくださいね。
ありがとうございました!
ACE Club サマーキャンプ 2017
ACE CLUBサマーキャンプ2017
今回のキャンプはACE CLUBにとっても初の試み!3日間のサマーキャンプはにぎやかなひとときとなりました! いつもより長い時間をみんなで過ごし、子ども同士の友情やスタッフとの交流もより一層深まり、特別な時間になりました。
到着したのは、青い空と明るい太陽しかない君津の大自然!キャンプはまずウオーターアクティビティ(水遊び)でスタート。有名なじゃんけん電車ゲームを、自己紹介を兼ねた”What’s your name, 1.2.3?”にアレンジしたもの。自己紹介をして打ち解けたところで、スポンジドッジボールなどの水遊びをして暑さを和らげました。水遊びのあとはかき氷で一息つきます。
その後、子どもたちは森の中で木の枝を探し、オリジナルのドリームキャッチャーを作りました。作業がすこし難しい様子の子も中にはいましたが、スタッフに丁寧に教えてもらうとコツをつかめ、完成できました。
夕食後、子どもたちは薪や火おこしの準備を手伝ってくれました。定番キャンプファイヤーの時間!キャンプソングやダンス・・・そしてもちろんみんなが大好きなスモアも!美味しすぎて食べても食べても足りない!
※スモア=焼きマシュマロとチョコをクラッカーで挟んで食べる伝統的なキャンプデザート
最後は温泉で汗を流し、1日目はあっという間に就寝。
翌朝、子どもたちは朝早くすっきりと目覚め、2日目を楽しむ準備は万端。朝食を終え荷造りをして、楽しい1日を過ごす君津川へ出発!付近に到着すると山の一つを登頂までハイキング。少しくつろいだ後は、みんなのランチ・・・ピザを作る準備にとりかかります!!各々でパン生地をこね、ソースとチーズ、トッピングをのせたらレンガの窯でピザを焼きます。自分たちで作ったピザを堪能したあとは、川へワイルドアドベンチャーに出発。
川に到着すると、子供たちは様々な昆虫や魚など、ありとあらゆる物を捕まえて楽しんでいました。自然と向き合い、手にするもの全てに純粋に喜ぶ子どもたちの表情は素晴らしく、これこそが、私たちがみんなに体験してほしかったことだと思いました。
川から戻る時間になり、スタッフと子供たち全員で夕食の準備。夜はBBQ!! 食材を切るなどの手伝いをしてくれる子や、BBQの火の準備を手伝ってくれる子など、役割分担も。子どもたちはお肉と野菜で満腹になると、夜のハイキング準備。懐中電灯を持って、夜の森アドベンチャーへ連れて行きました。日中の川遊びやハイキングの疲れも見せず、元気いっぱい期待に満ち溢れる子供たちの体力には驚かされました。そして、2日目も温泉で汗と疲れを流し、あっという間にいびきをかき始める子供たちでした。
3日目、最終日の朝は少し遅め、しかし期待でいっぱいの笑顔で目覚めました。まずは最後の荷造りとキャンプ施設を元の状態に戻すお掃除。作業を終えるのにみんなで協力していました。子どもたちにとっては、みんなでどのように協力をするか考えるなど、職業意識を持って取り組めてとても良かったと思います。
掃除後は、まずジャーナルタイムでこれまでの素晴らしい経験と思い出を書き記しました。ジャーナル(日記)を終えると次はグラフィティパーティの時間!真っ白なTシャツを持参した子どもたちは、お友達みんなのシャツに落書きをしていきました。顔見知りのお友達も、新しいお友達も、それぞれのシャツに思い出を描きこんでいきます。子どもたちの笑顔、笑い声、楽しそうに互いのシャツにACE CLUBキャンプでの思い出を描きこんでいく姿は、私たちにこの上ない幸せとやりがいを感じさせる最高のものでした。
もちろん、これで終わりではありません。
最後に子供たちは、自分たちのアイスクリーム作りです。少し難しいけどとても楽しく作れました。最初に材料をすべて混ぜ、氷とバケツで密封します。その後20分間投げたり丘の上から転がしたりして、アイスの形になるまで続けます。とても大変な作業で子どもたちは疲れましたが、最後の仕込みにワクワク。アイスが出来上がると、あっという間にきれいに平らげてしまいました。
私たちはこのようなキャンプを終える度、子どもたちや自分たちのこと、より多くを学んでいきます。素晴らしい子どもたちとの貴重な時間や思い出を振り返ると、今後もより大きい、より良いイベントを子どもたちに経験してもらいたいという気持ちが湧いてきます。
楽しさ2倍、興奮2倍、アドベンチャーも2倍!次回のACE CLUBキャンプを楽しみにしています!
ありがとう!
クレッグ アイロ アイリッシュ
ACE CLUB
ACE CLUB SNOW CAMP(スノーキャンプ)
子どもたちは早朝に起きて雪あそびを楽しむ準備万端。晴れた空、子供たちはニコニコ、笑顔はみんなにうつります。初のスノーキャンプは、チャーターバスを用意しみんなで静岡県「ぐりんぱ」へ行きました。幸運にも雲一つない快晴で、目の前で美しい富士山を眺めることができました。
行きのバス車内では、各生徒の自己紹介からスタート。初めて参加する生徒が多かったのですが、みんなすぐに仲良くなることができました。
BINGO(ビンゴ)や折り紙で盛り上がり、楽しくおしゃべりをしながら現地へ向かいました。
ぐりんぱに到着するなり子供たちはバスをとびおりて雪山へまっしぐら!早速、雪だるまを作ったり、雪合戦!そして雪を掘ってかまくら作りも楽しみました。
勢いよく遊んだあとは休憩時間。あつあつカレーライスやおにぎり弁当を食べて休みました。お腹を満たした子供たちは、私たちの「じゃ、行こうか」の合図も待ちきれず一斉に雪の中へ!午後は各自持参したそりで”TOBOGAN”(トボガン:ペンギンのように腹這いで滑ること)を楽しみました。そのうち、そりで競い合う子どもたちと雪だるまや雪のお城を作る子どもたちに分かれ、各自好きなことをして過ごしました。
めいっぱい遊び、そろそろ帰る支度をする時間。みんな雪山をあとにするのが寂しい様子でした。
荷物をまとめ、いよいよ出発の時間。帰りのバスでは、楽しかった一日を振り返り、一番印象に残ったことを日記に書き、絵も描いて表現しました。
全員がそれぞれ楽しかったことをお互い話し合い、日記の内容を共有し合う姿はとても良いものでした。子どもたちが楽しそうにキャンプを振り返る様子やその笑顔が、私たちがキャンプを続けられるエネルギー源です。今回のキャンプが成功に終わり、新しい仲間もできてとても嬉しく思います。来年もまたスノーキャンプを開催するのを楽しみにしています。
ご参加ありがとうございました。
ACE Club
ACE Clubハロウインキャンプ
★★★ACE Clubハロウインキャンプ★★★
千葉県佐倉市にある草笛の丘公園にて、ぞ~っとするほど楽しいハロウインキャンプを実施しました。当日は天候にも恵まれ、子供たちはハロウインを楽しむ準備万端! 今回はお泊りキャンプ(1泊)と日帰りキャンプ(小さいお子様向け)の両プランをご用意しました。どちらも終わる頃には子供たちは「帰りたくない」と名残惜しそうにしていました。
初日には、まず子供同士が仲良くなれるように、緊張をほぐすためのゲームからスタート。一体となって参加でき、あっという間に打ち解けられました。その後、ハロウインパンプキン(かぼちゃ)を各自好きなデザインで自由に掘り出していく作業をしました。可笑しな顔に掘る子、怖い顔に掘る子など、子供たちの自由な発想がとてもおもしろかったです。
次に、子供たちも大はしゃぎで参加した体験型アクティビティ、「オリジナルかかし作り」です。落ち葉や枝、石ころをかき集めてかかしの服に詰めていきます。かかしいっぱいに詰め込んだら、「かかしとかくれんぼ!」を楽しみました。
そしてデイキャンプの最後は「トリックオアトリーティング」で終了。与えられたヒントをたどって、公園内に隠れているハロウインキャラクターを見つけ出さないとお菓子をもらえないよ~!
そしてその夜は、日中子供たちが顔を掘って作ったパンプキンの中にロウソクを灯し、夜の公園を散策する「ナイトハイキング」に出ました。
お泊りキャンプ2日目は、「ハロウイン版スカベンジャーハント」からスタート。ヒントをたよりに公園内を歩き回り、ハロウインのキャラクター「Frankenstein(フランケンシュタイン)」「Mummy(包帯ぐるぐるマミー)」「Vampire(吸血鬼)」などを見つけるゲームです。チームワークが大事なこのゲーム、子供たちはミッションクリアするために互いにコミュニケーションをとりあい結束力を高めました。
昼食後は、「スラックライン(綱渡り)」と自由時間をしばらく楽しみ、この日最後は、「ハロウインピニャータ!」ピニャータとは紙で作られた型枠のなかにお菓子などを入れたもの。それを子供たちは目隠し状態でたたいて割っていきます!お菓子を手に入れるために子供たちは全力で頑張り、た~くさんのご褒美を手に入れました。
今回のキャンプ、子供たちにも、私たちスタッフにとっても、とても楽しいキャンプとなりました。次回のハロウインキャンプもまた楽しみにしています。
たくさんのご参加ありがとうございました。
ACE Club
ACE Clubハロウインキャンプ
★★★ACE Clubハロウインキャンプ★★★
千葉県君津市にて、夏の自然キャンプを実施しました。おもいっきり自然に触れ、泥んこ遊びを楽しむ週末となりました。大自然に触れ、観察し、そして自然に返って遊ぶ体験型キャンプでした。子どもたちは大満喫!もちろん電子機器は一切なし!
キャンプの始まりは、子ども同士が打ち解けられるように、「名前おにごっこ」や「じゃんけん電車」といったゲームから。子どもたちがゲームを通して打ち解けていく姿を見るのはとてもいいものでした。
昼食後は、広場で水遊びをしてクールダウン。たくさん走り、笑い、歌い、ずぶ濡れになって楽しみました。その後着替えてから森の中をトレッキング。木の枝、昆虫、石ころ、花など、自然のあらゆるものを探しに出る「ネイチャースカベンジャーハント」へ!
そこで集めた物を持ち帰って、自然素材でクラフトを楽しみました。拾ってきた様々な物をそれぞれ自由にペイントで色付けしていきました。みんなの個性豊かな一面を見ることができてとても楽しかったです。
そして夏の定番、スイカ割りもやりました。スイカを割るために子供たちは互いに指示を出し合い、協力していきました。力を合わせてスイカを割ったあとは、太陽の下でその瑞々しいスイカをみんなで頬張りました。
夕食後は、「ジャーナルタイム」。子供たちは日中の活動を振り返り、絵や言葉で表現しながら日記を書き、しばし休息。
日が沈んで星が輝き始めるころに、昔ながらのキャンプファイヤーを楽しみました。子どもたち自ら木の枝を使って火をおこし、夜が更けていくなか、火が消えないようにそっと見守ります。そしてキャンプファイヤーといえばもちろん、焼きマシュマロ。子どもたちは「スモア」を作って、味わいました。(スモアとは・・・焼いたマシュマロとチョコレートの層を2枚のグラハムクラッカーで挟んで作る、アメリカやカナダで伝統的な、夜間キャンプファイヤーで人気のデザート)
子どもたちは何度も何度もスモアをおかわりして大満足!
夜も更け、子供たちは寝る準備。最後は「ベッドタイムストーリー」、本の読み聞かせで子供たちは眠りにつきました。
翌日はあいにくの天気でしたが、それでもインドアで楽しめるゲームをたっぷり用意しました。おにごっこ、かくれんぼに続き、オリジナルポケモンハントで施設中を駆け回りました。紙に描かれたポケモンのキャラクターを見つけ出し、キャラクター名を書き取ったものをリーダーに渡すゲームをしました。 この週末最後は、昼食をとってからキャンプ場をあとにしました。途中、お気に入りのサービスエリアに立ち寄り「フットバス」(足湯)で、自然の中を走り回って疲れた足をほぐしました。
次回のサマーネイチャーキャンプも、見慣れた顔、新しいお友達、たくさんの子どもたちに会えるのを楽しみにしています!
またね!
Cheers
ACE Club
Summer Beach Camp@Sunset Breeze Hota サンセットブリーズin 保田
★★★ACE Clubサマービーチキャンプ★★★
夏のビーチキャンプを千葉県保田で開催しました。
太陽が照りつけるなか、子供たちは気持ちのいい海からなかなか出られませんでした。海の中や砂浜でゲームをしたり、山の上にある大仏さまのところまでハイキングしたりと、とても楽しいキャンプでした。
キャンプ開始はまず、海で遊ぶ際の水上安全に加え、砂浜でのルール等をみんなで話すオリエンテーションから。海の中でアイスブレーカー(緊張をほぐす)ゲームをした後はランチを楽しみました。ランチ後はみんな日焼け止めを塗って再び海の中へ、さらにゲームを楽しむ準備万端!まず「アルファベットハント」からスタート。海の中や砂浜にあるアルファベットを探し出して、さらにそれらを使って様々な単語の正しいスペルに挑戦。めいっぱい楽しんだあとは日陰でクールダウン。栄養補給におやつを食べました。水分もたっぷりとり、エネルギー補給したあとは海の中でリレー!バトンの代わりにスポンジを投げ、バケツの中に水をしぼっていき、最後バケツにより多くの水が入っているチームの勝ちという、海ならではのリレーです。反射神経、チームワーク、コミュニケーションが必要な、とてもいいゲームでした。
そしてもちろん、夏の定番スイカ割りも!子供たちは協力してスイカをうまく割っていきます。瑞々しいスイカを味わい、体を休めます。
ビーチアクティビティの最後は、ACE Clubオリジナル「ビーチスカベンジャーハント」!チームに分かれて貝殻や流木、角のとれた丸い石、カニやヒトデなど、海ならではのアイテムを探し出すゲーム。一通り見つけ出したあとは、自由に砂のお城作り。完成したお城に、先ほどの海のアイテムを飾っていきました。
日が暮れ、子供たちは温かいシャワーと温泉できれいにリフレッシュ。夕食も済ませ、その日を振り返る「ジャーナルタイム」。各自、今日一番楽しかったアクティビティを思い浮かべながら絵や文章で表現していきます。夜も更け、「ベッドタイムストーリー」で本の読み聞かせをしたあとは、消灯。
朝日が昇り、早くに目覚めた子どもたちは2日目の準備万端!朝食を済ませ、再び海で泳ぎました。さらに「キックベースボール」、野球と同じルールで、ボールを「蹴る」というゲームをしました。ボールを蹴ったあとは海の中にあるベース(塁)を走って進む!
そして海を後にする時間、子供たちは鋸山へ向かう準備を。日本寺の大仏をしばらく鑑賞し、登頂までハイキングしました。美しい房総半島を眺めながら、栄養補給にスナックタイム。下山していよいよキャンプも大詰め。荷造りをし、駅まで向かいました。みんなで千葉駅まで向かう車内では、キャンプを振り返りながら笑いありの楽しい時間を過ごしました。